Ableton Live でサウンドフォント
Live は SF2 に標準では対応していません。simpleSF2 をインストールし、設定 → プラグインで VST3 システムフォルダーをオンにしてから、ブラウザの「プラグイン」から MIDI トラックにドラッグします。Mac では AU 版も使えます。 Ableton Live の手順(英語)
無料VST3 · AU · CLAP
Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、REAPER などで SF2 と SFZ を読み込めます。無料で使えて、£9.99 の買い切りアンロックで複数のライブラリ、16 の MIDI チャンネル、リバーブとコーラスが加わります。
複数のライブラリ、16 チャンネルのマルチティンバー、リバーブとコーラスを £9.99 でアンロックできます。買い切りです。
アンロックする — £9.99macOS:AU・VST3・CLAP · Windows:VST3・CLAP · Linux:VST3・CLAP
更新履歴(英語)· v0.7.1
1画面
プラグインには5つのページがあります。Play(ライブラリ、バンク、プリセットと演奏コントロール)、Sound(フィルター、エンベロープ、リバーブとコーラス)、Channels(16 の MIDI チャンネル)、Library Browser、Settings です。
2見えるエンベロープ
音量用とフィルターのカットオフ用に、ADSR エンベロープが2つあります。グラフは設定から描かれ、最後に弾いたノートのステージとレベルを点で示します。

アタックの後、ディケイタイムをかけてサステインの値までレベルが下がります。

鍵盤を押している間、ノートはサステインのレベルを保ちます。

鍵盤を離すと、リリースタイムをかけてレベルが下がり、音が消えます。
3動画
サウンドフォントを読み込み、プリセットを選んで DAW で弾くまでの流れです。
4DAW
Live は SF2 に標準では対応していません。simpleSF2 をインストールし、設定 → プラグインで VST3 システムフォルダーをオンにしてから、ブラウザの「プラグイン」から MIDI トラックにドラッグします。Mac では AU 版も使えます。 Ableton Live の手順(英語)
macOS の simpleSF2 は AU インストゥルメントです。ソフトウェア音源トラックのインストゥルメントスロットを開いて AU Instruments から選び、プラグインのブラウザから SF2 か SFZ のライブラリを読み込みます。 Logic Pro の手順(英語)
インストールしたら FL Studio のプラグインマネージャーで再スキャンし、ほかの VST3 や CLAP の音源と同じようにチャンネルラックに追加します。ライブラリ、プリセット、設定はプロジェクトに保存されます。 FL Studio の手順(英語)
トラックに仮想インストゥルメントとして挿します。VST3 か CLAP(macOS では AU も)を読み込めるホストなら simpleSF2 が使えます。Bitwig、Cakewalk、Cubase、Studio One、GarageBand でも動きます。 REAPER の手順(英語)
macOS AU+VST3+CLAP(Intel と Apple Silicon)· Windows VST3+CLAP · Linux VST3+CLAP · 対応ホスト:Logic、GarageBand、Ableton、FL Studio、REAPER、Bitwig など。AAX には対応していません。
5機能
SoundFont 2 ファイルと SFZ 音源を直接開けます。変換も、ほかのソフトのインストールもいりません。
プリセットを名前で検索し、バンクを切り替えて、すぐに音を確かめられます。
よく使う音に星を付けておけば、ワンクリックで呼び出せます。
macOS では AU・VST3・CLAP に対応。Live や REAPER だけでなく、Logic Pro や GarageBand でも使えます。
ボリューム、ポリフォニー、トランスポーズ、ピッチベンド、グリッサンド、グライドをひとつのパネルにまとめています。
セッションを開き直すと、ライブラリ、バンク、プリセット、ノブの位置が元どおりになります。
ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ。グラフをドラッグして周波数とレゾナンスを調整できます。フィルターをオフにもできます。
アタック、ディケイ、サステイン、リリースを調整できます。弾いている間は、鳴っているノートのステージとレベルをインジケーターが示します。
Save As で音に名前を付けてライブラリに追加できます。検索やお気に入りもでき、フィルターとエンベロープの設定をいつでも呼び出せます。
6無料で入手
macOS・Windows・Linux 用の無料インストーラーです。プラグインは標準のシステムフォルダーに入るので、DAW がそのまま見つけます。アカウント登録も使用期限もありません。
複数のライブラリ、16 チャンネルのマルチティンバー、リバーブとコーラスを £9.99 でアンロックできます。買い切りです。
アンロックする — £9.99無料版:SF2・SFZ の再生、プリセットブラウザと検索、お気に入り、演奏コントロール、4種類のフィルターと見えるエンベロープ、プリセットの保存、プロジェクトへの保存。1つのインスタンスにつき1ライブラリです。
バージョン 0.7.1 · macOS 11 以降(Apple silicon と Intel)· Windows 10 / 11(64 ビット)· Linux x86-64
更新履歴(英語)· v0.7.1アンロック
£9.99
買い切り。サブスクリプションではありません。
ライセンスキーはすぐにメールで届きます · 14日以内なら理由を問わず返金 · 決済は Lemon Squeezy で安全に行われます
7よくある質問
はい。Save As で、フィルターとエンベロープの設定を含む名前付きのカスタムプリセットをライブラリに作れます。検索、お気に入り、名前の変更、削除もできます。プリセットに入るのは設定と元の音源への参照なので、元の SF2 や SFZ のライブラリは残しておいてください。
SF2 は SoundFont 2 形式のファイルです。サンプルと、それを演奏できる楽器にするための設定がひとつのファイルに入っていて、多くはバンク丸ごとの音色を収録しています。simpleSF2 は、それを DAW の中でプラグインとして鳴らします。 サウンドフォント(SF2)について詳しく
ありません。.sf2 も .sfz もそのまま読み込めるので、変換の手間はいりません。 SF2 と SFZ の違い(英語)
はい。Mac か Windows で VST3 をインストールし、Ableton Live でプラグインをスキャンすれば、ほかの音源と同じように読み込めます。
はい。macOS 版には AU と VST3 が入っています。Logic Pro と GarageBand では AU を使います。
3つすべてです。macOS のインストーラーには AU・VST3・CLAP、Windows のインストーラーには VST3 と CLAP、Linux の .deb には VST3 と CLAP が入っています。Linux の zip は VST3 だけです。
SF2 と SFZ の再生、プリセットの閲覧、お気に入り、演奏コントロール、フィルターとエンベロープ、プリセットの保存、プロジェクトへの保存ができます(1つのインスタンスにつき1ライブラリ)。£9.99 の買い切りアンロックで、複数のライブラリ、16 チャンネルのマルチティンバー(MIDI チャンネルごとにプリセット・音量・パン。チャンネル10はドラム)、リバーブとコーラスが加わります。
いいえ、今のところ画面は英語です。ページ名やボタンの名前は、このページのスクリーンショットと同じです。
アクティベーションや返金などは support@simplesoundbank.com までメールでどうぞ。購入の手続きは Lemon Squeezy が行っています。
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